企業努力ではどうしても減らせないCO2を削減するために、カーボンオフセットという仕組みがあります。
カーボンオフセットを通じて、日本が京都議定書で公約した温室効果ガス6%削減に貢献し、地球温暖化の防止に役立つものにしたいと考え、オフセット付商品を始めます。
自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削除する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量を把握し、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収等(クレジット)の購入、もしくはそれを実現するプロジェクトや活動の実施により、その排出量の全部または一部を埋め合わせることです。

カレンダーケースの原料調達~生産に関わる環境負荷を計測し、各商品ごとにCO2排出量を算出しました。
| ケースタイプ | 排出量 |
|---|---|
| マルチ卓上カレンダーケース | 255g/CO2 |
| パノラマサイズカレンダーケース | 165g/CO2 |
| ダブル卓上カレンダーケース | 319g/CO2 |
| DMサイズカレンダーケース | 31g/CO2 |
| CDサイズカレンダーケース | 31g/CO2 |
| リサイクルカレンダーケース | 18.6g/CO2 |
| FDサイズカレンダーケース | 17g/CO2 |
各商品は標準でカーボンオフセットが付いております。
各商品のCO2排出量を見比べていただくことで、より環境に配慮した選択をしていただけます。
※エコペーパーカレンダーケース、とっても小さなカレンダーケースは対応しておりません。
定額オフセット(※1)や定量オフセット(※2)ではなく、実際に商品の排出するCO2量でオフセットすることが重要であると考え、当社では、商品別のオフセットサービスを行います。
お客様はカーボンオフセット付の商品を購入していただくだけでOKです。
排出権の償却については、温暖化対策推進法第34条第2項に基づき振り替え手続き(※3)を行っています。
※1 定額オフセット:商品の排出量に関係なく、一定額をオフセットすること。(例:どれでも5円の排出権付商品)
※2 定量オフセット:商品の排出量に関係なく、一定量をオフセットすること。(例:どれでも100gの排出権付商品)
※3 契約プロバイダー名での取引になります。

※排出権の取引は指定プロバイダーが執り行います。
| 認証機関 | 国連CDM理事会 | プロジェクト地域 | ペルー |
|---|---|---|---|
| 登録番号 | 0088 | CO2削減総量 | 96,925t |
| プロジェクト内容 | 水力発電 |
※カーボンオフセットの使用数が取得数量を超えた場合は、別のプロジェクトを取得する場合があります。ご了承ください。
以下のロゴをカレンダーに印刷していただくことにより環境配慮をPRできます。
また、環境レポートや会社案内などに環境活動の実績として報告することができます。

カーボンオフセットのロゴは、公的機関が定めるものが決まっておりません。弊社が提供するものは、カーボンオフセット商品ということをお知らせするためのものであり、公的に定められたものではないことをご了承下さい。













































